
私たちはあらゆる古紙を回収、品種別に加工し製紙メーカーのニーズにあった製紙原料として安定供給しています。また当社ではお客様(古紙発生元)のニーズにあった最適な回収方法をご提案させていただいております。
・計量管理システムの導入により事務処理の効率化を図る
・大阪紙業株式会社、また隣接する都道府県に物流のネットワークを構築し、物流面を効率化
・事務所内での設備の大型化、また新聞選別ライン等導入による構内作業の効率化
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@回収された古紙は、弊社ヤードにて、種類別に荷降しされます。
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A新聞は選別ラインで、新聞(チラシ含)以外のものは、はねていきます。 |
B古紙の種類別に、プレス加工していきます。
大きさ1.2m(高)×1m(幅)×2m(長)になり、ひとつ当たりの重量は
1,000kgくらいになります。 |
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| Cプレス加工された古紙は、品種別に保管されていきます。 |
Dそして、各製紙メーカーへ
出荷されていきます。
(トレーラーに、積込み作業中) |
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ひとくちに古紙といってもその種類は数十種にも及びます。
製紙メーカーには、大きく分けて「洋紙(新聞用紙・印刷用紙など)メーカー」「板紙(段ボール原紙紙・厚紙など)メーカー」「家庭紙(ティッシュ・トイレットペーパー・その他の衛生用紙)メーカー」があります。
それぞれのメーカーで原料として使う古紙が違います。
例えば「古新聞」は、ほとんどが洋紙メーカーに出荷され、また新聞の原紙に再生されます。
「段ポール・雑誌」は、板紙メーカーに出荷され段ボールの箱等に使用する段原紙に再生されます。
家庭紙メーカーでは、模造紙・牛乳パックなどが多く使われティッシュペーパーやトイレットペーパーに再生します。しかし、どのメーカーが古紙を原料として使う場合であっても、単品で使う例はまれです。例えば、段ボール箱でも、電化製品等は、箱の強度が必要なので、パルプの配合を多くしたり、お菓子などの流通に使う段ボール箱は、そんなに強度が必要ないので、雑誌古紙を配合したり、といった具合に製品によって配合率が全く違います。
だからこそ、その原料である古紙の品質は、種類別に常に一定の水準を確保しなければなりません。
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| 段ボール,雑誌古紙 |
主に段ボール原紙(段ボール箱の素) |
| 新聞古紙 |
新聞用紙 |
| 模造紙・上質古紙・牛乳パック |
家庭紙(トイレットペーパー、ティッシュ等)
コピー紙、印刷用紙(チラシ等) |
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